八事斎場の休止中、名古屋の火葬はどうなる?第二斎場の利用と日程相談
「八事斎場が使えないと聞いたけれど、葬儀ができないのでは」と心配される方へ。八事斎場の人体火葬は休止中ですが、名古屋市は第二斎場で対応する体制を設けています。葬儀式場と火葬場の空きを分けて確認し、ご家族の希望に合う日程を相談しましょう。
八事斎場の再開は2028年6月予定
名古屋市の公式案内では、再整備期間は2025年4月から2028年5月まで、新施設の供用開始は2028年6月の予定です。工事中は人体火葬を停止し、動物火葬は継続します。予定は変更される場合があるため、ご利用時には最新の案内を確認します。
名古屋市立第二斎場での受け入れについて
市は再整備期間中、第二斎場の火葬枠を増やし、元日を除く毎日の開場や市民優先予約枠により対応しています。八事斎場の休止だけを理由に「お葬式ができない」と考える必要はありません。
当社の2026年10月16日時点のご案内では、現状は大きな混み合いはありません。ただし、これは将来の空き枠や特定の日時を保証するものではありません。冬季など依頼が重なる時期には、希望の時間が取りづらくなる場合があります。まずはご希望をお聞かせください。
日程は「式場・火葬・ご家族の移動」を一緒に確認
式場が空いていても、その時間に火葬の予約が取れるとは限りません。宗教者のご都合、遠方の方の到着、安置場所も合わせて調整します。ご家族だけで先に日付を確定して広く連絡する前に、担当者と全体の流れを確認すると連絡のやり直しを減らせます。
希望する地域と参列人数を伝える。
第一希望だけでなく、相談できる日時の幅も共有する。
安置中の面会、日数が延びた場合の費用を確認する。
式場から火葬場までの移動手段と出発時刻を確認する。
急なご相談も、状況を伺ってご案内します
今いる場所、連絡が取れる方、希望する安置先が分かれば、まだ決まっていないことがあっても相談できます。空き状況はその都度確認し、選べる日程や会場を具体的にご案内します。
情報確認日:2026年10月16日。出典:名古屋市「八事斎場再整備」。最新の実施状況は公式案内と予約時の確認を優先してください。