名古屋市港区で葬儀を考える方へ|圓覚寺・秀葉院と火葬場への移動の準備
港区で葬儀会場を探すときは、式を行う会場と火葬を行う施設を分けて考えると、当日の流れを整理しやすくなります。同じ区内でも、移動距離や時間は出発地・道路状況で変わります。
港区でご案内している会場
圓覚寺は名古屋市港区小碓3-4、秀葉院は港区作倉町2-46にあります。当社の斎場案内では、それぞれ50名、30名を目安にご案内しています。会場の利用条件や人数、宗教上の希望などは、具体的な内容に合わせて確認します。
寺院や葬儀会館で式を行う場合、火葬まで同じ施設で行うとは限りません。予約する施設と、当日訪れる場所を家族で共有しておきましょう。
火葬場への同行者を先に整理する
葬儀に参列する全員が火葬場へ同行するとは限りません。親族のうち誰が同行するか、途中で帰る方がいるかを確認し、車両の必要数を相談します。お子さまの座席や、乗り降りに介助が必要な方のことも伝えてください。
同行者の人数と連絡役。
送迎車と自家用車の利用人数。
式場での集合場所と出発時刻。
火葬後に式場へ戻る方と直接帰宅する方。
道順より先に、担当者の案内を確認
火葬の予約時間に合わせて、出発や到着の段取りを決めます。地図アプリの所要時間だけを見て個別に出発すると、到着が分かれることがあります。自家用車の方も、集合や受付について担当者の案内を確認してください。
八事斎場休止中のご相談
名古屋市の火葬施設の利用については、八事斎場の休止と第二斎場のご案内にまとめています。希望日だけを先に決めず、会場と火葬の予約を合わせて確認します。空き状況は時期と時間帯によって変わるため、心配な場合もまずはご相談ください。
会場と日程のご相談
東海典礼では、ご家族の希望と参列人数を伺いながら会場選びをお手伝いします。掲載内容は2026年10月16日に当社の斎場案内を確認して作成しました。設備の利用条件や空き状況は、ご相談時にあらためて確認します。